小学校・中学校向け
訪問授業プログラム
「走る・跳ぶ」を楽しく・専門的に学ぶ講師派遣事業
CRE SPEED ACADEMYでは、
小学校の「陸上運動」、中学校「陸上競技」の授業を対象に専門コーチを派遣し、
「速く走る」「高く・遠くへ跳ぶ」ためのコツをわかりやすく指導する出張授業を実施しています。
子どもたちの「足が速くなりたい」といった思いを実現するきっかけづくり、
一人ひとりの可能性を広げる機会として、ぜひ本プログラムをご活用ください。
プログラムの目的
陸上運動、陸上競技の「速く走る」「高く・遠くへ跳ぶ」ためのコツを専門的に学ぶ機会を提供し、
「足が速くなりたい」といった子どもたちの目標の実現を支援します。
その過程を通して、運動が得意になる・好きになるきっかけを提供します。
プログラムの特徴
① 学習指導要領に準拠した授業設計
授業は学習指導要領に基づき、
プログラムは学習指導要領に準じ、獲得を目指す動きを「観て」「聞いて」「やってみて」、時には「仲間と協働して」などのように生徒たちが多角的かつ主体性をもって学べるよう運営します。
② 専門指導者による実技指導
小学生かけっこ教室から陸上競技の日本チャンピオン育成まで豊富な指導経験を持つ講師を貴校に派遣 。
発達段階に応じた安全で効果的な動きづくりを指導します。
③ 学校のニーズに合わせた内容カスタマイズ
短距離走・ハードル走・跳躍種目など、
授業内容はご希望に応じて柔軟に対応します。
実施例
- 速く走るためのフォームづくり(短距離走)
- 高く・遠くに跳ぶための踏切、助走づくり(走幅跳・走高跳)
- 陸上運動に関する教員研修
講師紹介
ふるかわ ゆうき
古川 佑生
◼︎ 学歴
日本体育大学大学院博士前期 ・ 後期課程
◼︎ 経歴など
日本体育大学「助教」、「陸上競技部跳躍コーチ」
スポーツ庁委託事業「女性エリートコーチ育成プログラム:スタッフ 」
日本スポーツ協会公認スポーツ指導者制度「コーチトレーナー」
中学時代はハンドボール部で岩手県優秀選手賞。高校から本格的に陸上・走高跳に取り組み、全国8位入賞など国内主要大会で活躍してきた。
コーチとしては、幼児〜陸上日本チャンピオン、球技系プロ選手までの広く指導を行なっている。
日本スポーツ協会が展開するスポーツ指導者資格制度のカリキュラム設計から講習会講師までを担当し、年間1000人以上のコーチを指導する。
授業イメージ
小学校「陸上運動」
単元:走高跳・走幅跳(45分授業)
<授業スケジュール>
導入(5分)
- 挨拶
- めあての確認
展開(35分)
- 体操〜走りの動きづくり
- 走高跳・走幅跳
以下の通り、各種目3つの場を5分ごとにローテンションし、場のめあてに沿って学習を進めた。場の説明時には講師のデモンストレーションを行い、実際に専門的な動きを観て学ぶ機会を設けた。
<走高跳>
- 助走ゾーン
- 踏切ゾーン
- ハサミとびゾーン
<走幅跳>
- 助走ゾーン
- 踏切ゾーン
- 空中姿勢ゾーン
まとめ(5分)
- めあての確認と振り返り
- 挨拶
導入実績
川崎市立西梶ヶ谷小学校 様
生徒へ短距離走、走高跳の授業実施、および教員に対する陸上運動に関する授業づくりの視点と指導方法を研修 を行いました。(令和5年度2回実施)
葛飾区立川端小学校 様
生徒へ跳躍種目、ハードル走の授業を実施しました。(令和6年度3回実施)
足立区立足立小学校 様
生徒へ短距離走、跳躍種目、長距離走の授業を実施しました。(令和7年度1回実施)
依頼・問い合わせ
授業内容・導入方法については、
陸上運動全般、ご要望に合わせた授業を行うことが可能です。
下記のフォームからご依頼・お問い合わせを受け付けておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。